これまでの経緯

仙台港の石炭火力発電所建設問題をめぐるこれまでの経緯をまとめています。この問題や考える会に関連する報道については、メディア掲載のページをご覧ください。

*仙台パワーステーションは仙台PS、仙台高松発電所は仙台高松と略記します。

日にち 市民・市民団体の動き 事業者の動き 行政・県議会
 2015年  市民・市民団体の動き  事業者の動き  行政・県議会
 5月  仙台PSが工事計画書届出書提出 (25 日) * 後で判明

8月

市民メンバーが仙台PSへ地元説明会の開催依頼書提出(14 日)

9月

気候ネットワークが関東東北産業保安監督部へ工事計画書の情報開示請求(上旬)

12月

仙台市環境影響評価制度 に火力発電所追加(17 日)

 2016年  市民・市民団体の動き  事業者の動き  行政・県議会
 2月

・市民メンバーが仙台PSへ電話連絡。面会は拒否(5 日)

・ 気候ネットワークより工事計画書の示請求(5日)

中嶋廉議員(共産党)質問(25日)

3月

工事計画届出書(写)が到着。大部分が黒塗りの状態(23 日)

「建設開始のお知らせ」を仙台PSの親会社伊藤忠エネクス(株)のウェブサイトに掲載(* 後で判明)(2日)

・ 「仙台パワーステーション株式会社の公害防止に関する協定書」締結(2日)

・小規模火力発電に係る環境保全対策ガイドライン 改訂版公表

 7月

8月

・仙台市役所を訪問、環境局環境対策課に本問題への対応を申入れ(12 日)

・仙台市役所・宮城県庁を訪問、仙台PS側との話し合いの場の設定を要求(25 日)

FAX で回答。「質問があ れば文書で」(31日)

9月

 ・郵便にて回答、「質問は郵送で送付するように」(27日)

相沢みつや議員(自民党) 質問 (30 日)

10月

工事計画届出書(写)、黒塗り部分が追加で開示(4 日)

・仙台港の石炭火力発電所建設問題を考える会発足(6 日)

気候ネットワークプレスリリース「小規模石炭火力計画の調査報告書:追補版」(12日)

・仙台PSへの質問書を郵送(14 日)

超党派県議による勉強会(12日)

11月

仙台PSから「回答書」を郵送にて受領。 不十分な回答(8 日)

藤原のりすけ議員(県民の声)質問 (12 日)

12月

・公聴会開催を求める請願書を全会派から紹介議員を得て宮城県議会に提出(9 日)

・河北新報に意見広告を掲載(16 日)

多賀城市民会館でシンポジウムを開催。200 人参加(18 日)

 2017年  市民・市民団体の動き  事業者の動き  行政・県議会
 1月  ・小冊子「蒲生干潟のすぐそばで、石炭火力発電所建設工事進む!」作成(15日)

・仙台市議会議員向け勉強会を開催(20 日)

仙台PSが「住民説明会を開催する」という回答を文書で送付(18日)。  宮城県議会環境生活農林水産委員会にて請願が趣旨採択(20日)
 2月 ・ 仙台パワーステーションに対しての再質問(13日)

・ 宮城県村井知事への申入れ「県議会の請願「趣旨採択」にかかわる「公聴会」開催に関する申入書」(15日)

・宮城県村井知事への申入れ「大気汚染監視体制の拡充に関する申入書」(15日)

・仙台PSから事業者説明会の案内を受け取る(20日)

 ・仙台PSがウェブサイトを公開(14日)  ・宮城県議会本会議にて請願が採択される。(17日)
3月 仙台PSから再質問への回答に時間がかかるとの紙を受け取る(3日)

・事業者説明会開催(8日)

「被災地・宮城を石炭火力発電銀座にするな」をプレスリリース(16日)
・村井知事に多賀城市・七ヶ浜町への大気汚染観測局設置に関する申入書県主導による「仙台パワーステーションに関する意見交換会」開催に関する申入書を提出(27日)

 ・仙台PSが住民説明会を開催。約500人の市民が参加(8日)・四国電力と住友商事が仙台高松の建設計画を発表し、環境影響評価方法書を公開(14日)  ・奥山市長が記者会見で仙台港の石炭火力発電所問題についての質問に回答(14日)仙台市の環境影響評価審査会で仙台高松について審査(21日)
 4月 仙台PSの操業中止を求める緊急署名開始(2日)・仙台市内で署名活動(9日、22日、23日)

・石炭火力発電の健康被害に関する講演会開催(27日)

・仙台高松が説明会を開催(2日、3日) 環境アセスメントにおける石炭火力発電所の規模要件撤廃を発表(19日)
 5月 健康影響調査(ピークフロー調査)を開始

・仙台市内で署名活動(1日、6日、7日、13日、14日)

風船パレード(28日)

宮城県知事、仙台市長宛に署名提出(30日)

・多賀城市長宛に署名について報告(31日)

6月 ・仙台PS、塩竈市長、名取市長、利府町長、七ヶ浜町長宛に署名について報告(1日)

仙台PSの試運転開始に対して考える会が抗議声明を発表し、記者会見開催。また、3つの環境NGOが連名で抗議声明を送付。(13日)

・考える会が、仙台PS及び関係7自治体(注1)に抗議声明を送付 (13日)

・3つの環境NGOが、仙台PSの試運転開始に抗議声明送付(13日)

・仙台PSが多賀城市内の2ヶ所で説明会を開催(7日、8日)

仙台PSが試運転を開始(12日20時ごろ)

・仙台PSが、県が事後報告を批判したことに対して「約束した事実はない」と反論(16日)

宮城県が、仙台PSが試運転開始を事後報告したことを批判し、知事が取材にコメント。(13日)

・仙台市議会で環境局長が仙台PS試運転について「周知期間をおいてから試験稼働するよう指導してきた」と発言(16日)。

奥山仙台市長が環境省と経産省を訪問して石炭火力発電所の規制を要請(29日)

 7月 ・考える会が、仙台市長選候補者からの石炭火力発電などに関する公開質問状の回答を公開(4日)

・仙台PSが発電を開始したことに、考える会及び環境団体14団体が抗議声明(20日)

・考える会が、郡和子新市長に対して速やかな公約実施を求める声明発表(26日)

・仙台PSが七ヶ浜町で説明会開催(13日)

仙台PSが発電開始(19日)

仙台PSが石炭投入(26日)

・郡和子氏が仙台市の新市長に当選(23日)
8月 仙台高松への奥山仙台市長の意見を受け、考える会が意見表明(17日) 仙台PSが定格出力に到達(7日) ・仙台市環境影響評価審査会が、仙台高松の方法書について奥山仙台市長に答申(8日)

・奥山仙台市長が仙台高松の方法書への意見発表(17日)

・県議会保健福祉常任委員会で与野党から仙台PSへの反対意見が相次ぐ(仁田和広県議、天下みゆき県議、庄子賢一県議)(21日)

・郡和子氏が仙台市長に就任(22日)

・仙台市が、郡市長の指示により仙台PS周辺の 緊急環境調査を行うと発表。(23日)

・仙台市が仙台PS周辺の緊急環境調査を開始(24日)

9月 考える会が、石炭火力発電所建設問題の情報開示結果について公表し、県議と意見交換(12日)

仙台PSに対して124名が原告となって操業差し止めを求めて提訴(27日)

「考える会」が県知事選挙立候補者へ公開質問状送付(28日)

「石炭火力発電を考える多賀城・七ヶ浜・塩釜の会」が発足(30日)

・郡仙台市長が仙台PSと面会し、排出ガス濃度の定期公表などを要望。緊急環境調査の結果発表。(28日)
10月 「考える会」が仙台PS訴訟に関するシンポジウム開催(1日)

環境NGO24団体が、仙台PS営業運転開始に対して抗議声明発表(2日)

「考える会」が県知事選挙立候補者への公開質問状の回答公表(4日)

仙台PSが営業運転開始(1日)

注1:関係7自治体とは、宮城県、仙台市、塩竈市、名取市、多賀城市、七ヶ浜町、利府町。

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