仙台PSの親会社の関西電力、兵庫県赤穂市の石炭発電所計画を中止!

1月31日、関西電力が赤穂火力発電所(兵庫県赤穂市)で計画していた石炭を燃料とするリプレース計画を断念し、計画見直しを行うことを発表しました!

関西電力:赤穂発電所の燃料転換計画の見直しについて

気候ネットワーク:48基中、初めての石炭計画中止~関西電力、赤穂発電所の石炭への燃料転換計画を事実上断念~

計画見直しの背景には、電力需要が減っていること、温室効果ガス削減目標が発表されたこと、地元の理解が得られなかったこと(特に知事の意見)などが理由として挙げられています。

近年の国内48基の計画の中ではじめての計画中止の案件になります。

ということは、宮城県知事や宮城県議会の意見書、仙台市長や仙台市議の意見書で、仙台PSを止められる可能性があることを示しているのではないかと思います。知事や市長には「権限」がないと逃げないで、県民や市民の健康と生態系を守る意見書を発信してほしいと思います。

「仙台港の石炭火力発電所建設問題を考える会」のfacebookには、次のようなコメントも寄せられました。

「関西電力さん、地元だけでなく宮城県の計画も見直して欲しいんですけど~!」

「良いニュース。シェアさせてもらいます。」

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