仙台PS社長、「稼働前後に自主測定を」…その妥当性は?

2017年5月18日の河北新報に、仙台パワーステーションの松村幹雄社長のインタビューが掲載されました。この中で松村社長は、大気や水温などの稼働前後の変化は自主的に測定し、結果が出る1年後にホームページで公表する意向を示しています(記事はこちら)。
ところで彼らが想定しているこの自主測定は本当に妥当なものなのか、気になりますね。
そこで、考える会メンバーが、5/21に仙台パワーステーションのウェブサイトから問い合わせてみました。質問は以下の6点です。さて、どのような返事があるでしょうか?


1)3か所の計測地点を具体的にお知らせください。
2)そこで計測される内容・項目(SOx、NOx、Ox、PM2.5、炭化水素など)を具体的に教えてください。
3)計測の時期と頻度(連日で毎時なのか否か)
4)実施責任者(委託であれば委託先)
5)計測結果のリアルタイム公開ではなく、1年後となっていますが、その理由
6)影響評価は、季節や気候で変動します。稼働前の全シーズンを確認し、その後稼働後の変化の有無を検証するのが科学的手法です。この観点から稼働を1年間延期することができないか。

「私も聞きたい/言いたいことがある!」という方、仙台パワーステーションの問い合わせ先はこちらです。
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