【セミナー】9/22(土)に多賀城、10/14(日)仙台で開催

1.石炭火力発電所を考える市民学習会(多賀城市・七ヶ浜町・塩釜市)

石炭火力発電所建設反対運動・この1年

仙台港の石炭火力発電所建設問題を考える会の共同代表であり、仙台パワーステーション操業差止訴訟原告団長を務める長谷川公一が登壇します。

日時:9月22日(土)午後2時~4時
場所:多賀城サポートセンター3F大会議室
資料代:300円
講師:長谷川公一氏
略歴:仙台港の石炭火力発電所建設問題を考える会・共同代表
東北大学大学院文学部研究科教授(環境社会学)
公益財団法人みやぎ・環境とくらしネットワーク(MELON)理事長
主催:石炭火力発電を考える多賀城・七ヶ浜・塩釜の会
共同代表:呼びかけ人佐藤司(多賀城市)・歌川わたる(七ヶ浜町)・佐藤敏昭(塩釜市)
事務局:鈴木利次 連絡先:090-5350-9554
チラシはこちらです

2. 「大気汚染による健康障害」公開学習会 

現在、仙台港での石炭火力発電をめぐって、住民がその差止を求めて裁判を起こしています。その理由の一つに健康への影響をあげています。 大気汚染は決して過去のことではなく、PM.2.5 などむしろ目に見えにくい形で健康を蝕んでおり、先日、WHO は今なお世界で大気汚染によって年間700 万人が死亡していると報じました。 このような状況を、私たちが環境疫学の専門家から学ぶ必要があると考え企画しました。 ぜひご参加ください。

日時:2018 年10 月14 日(日)10:00~12:30 (開場9:30)
場所:TKP ガーデンシティPREMIUM 仙台西口ホール8A
宮城県仙台市青葉区花京院1-2-15 ソララプラザ
講演:「大気汚染による健康障害」
講師:頼藤 貴志氏 (岡山大学大学院環境生命科学研究科准教授)
医師・医学博士。専門は疫学、環境疫学、周産期・小児期保健
司会:広瀬俊雄(仙台錦町診療所・産業医学センター長)
共催:日本科学者会議宮城支部、仙台港の石炭火力発電所建設問題を考える会
   宮城県保険医協会、宮城県民主医療機関連合会
問い合わせ先:宮城県民主医療機関連合会 TEL:022-265-2601

チラシはこちらです

 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中