【ご案内】6/15(土)学習会「バイオマス資源の適正利用による循環型社会を考える」

仙台PS問題など県内の石炭火力問題に積極的に取り組んでいる宮城民医連石炭火力発電を考える会が、6月15日(土)にバイオマス発電をテーマにした学習会を開催します。宮城県内には複数のバイオマス発電所計画があります。石炭火力の問題は言うまでもありませんが、ではバイオマスであれば何も問題はないのでしょうか?バイオマス発電を考える上で必要な視点とは?ぜひふるってご参加ください!

チラシはこちらからダウンロードできます。

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現在、仙台地裁で行われている仙台パワーステーション操業差止訴訟は提訴から1年6か月経過しました。現在、疫学や公衆衛生の専門家を専門委員として招き質疑を継続しています。

国内では、神戸で神戸製鋼らに石炭火力発電所の建設差止めを求める訴訟が提訴、千葉市で計画していた石炭火力発電計画が中止、明治安田生命、丸紅が脱石炭に向けた一歩を踏み出すなど前向きな動きが見られます。

一方で、角田市で、旅行業者のH.I.Sが石炭よりCO2排出量が多いパーム油発電所の建設工事を始めるなど、環境問題や人権侵害、社会問題の視点から考えることが提起されています。

多くのみなさんのご参加をお待ちしています。

1.目的

①世界の石炭火力発電所建設計画数が大幅に減少し、日本国内でも住民運動と世論の動向をふまえて燃料種別を石炭からLNGに変更する動きが始まっている。

②一方で、パーム油や外国産間伐材などを活用した「バイオマス発電」の計画が進められている。その背景には熱帯林の減少による深刻な環境問題、児童をはじめとする強制労働による人権侵害、地域住民との土地紛争など社会的な問題も指摘されている。

③バイオマス資源の社会的・生態的に適正な利用による循環型社会をめざすには何が必要か学ぶ。

2.日時

2019年6月15日(土) 14:30~16:30

3.場所

坂総合病院2階教育ステーション(宮城県塩釜市錦町16-5)

4.内容

講演:「バイオマス資源の適正利用による循環型社会を考える」(仮題)
講師:泊みゆき氏(NPO法人「バイオマス産業社会ネットワーク」理事長)

5.問い合わせ

担当:宮城民医連事務局 熊谷
TEL:022-265-2601     FAX:022-263-8266    E-mail yosizumi@zmkk.org

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