1/25(土)「仙台港の石炭火力発電問題を考える公開学習会」を開催します

現在、仙台パワーステーション操業差止訴訟は、3月31日の最終弁論・結審予定に向けて大詰めを迎えています。

2月5日(水)10時からは原告3名に対する尋問、2月17日(月)10時からは被告人代表・仙台パワーステーション株式会社代表取締役社長砥山浩司氏に対する尋問が行われます。
尋問、そして結審に向けて、学習会を開催することとなりました。

とくに被告企業の代表者に対する証人尋問が行われるのは、公害や環境問題に関する民事裁判史上はじめてではないかと思われる画期的なものです。

一般市民にも広く公開いたしますので、ぜひお誘いあわせの上ご参加ください。

日時:1月25日(土)14時から17時まで      
会場:戦災復興記念館5階会議室
( 仙台市青葉区大町2-12-1 )
 会場へのアクセスについては、下記をご覧ください。https://www.hm-sendai.jp/sisetu/sensai/access.html

当日の内容は下記を予定しております(各30分程度の報告を予定)

1. 仙台パワーステーション操業差止裁判の意義 【長谷川公一原告団長】
2. これまでの裁判を振り返って 【高橋春男弁護団長】
3. 大気汚染と健康問題 【水戸部秀利原告団副団長】
4. 日本の石炭火力政策に対する国際的批判 【伊与田昌慶氏 気候ネットワーク主任研究員】

お申込みは不要ですが、取材や問い合わせは仙台港の石炭火力発電所建設問題を考える会事務局までご連絡ください。

公開学習会チラシPDFはこちら→https://sendaisekitan.files.wordpress.com/2020/01/20200125gakusyukai.pdf

(参考)今後の裁判の予定
※原告以外も傍聴可能です。多くの方にご参加いただくことは、裁判官に対して市民の関心の高さをアピールすることにつながります。
・1月22日(水)10:30~ 弁論
・2月5日(水)10:00~17:00 原告2・3名による被害の証言(主尋問)と被告側弁護士によるそれに対する質問(反対 尋問)
・2月17日(月)10:00~被告人代表・仙台パワーステーション株式会社代表取締役社長に対する尋問
・3月31日(火)16:00~ 最終弁論、結審予定

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