このサイトについて

このサイトは、「仙台港の石炭火力発電所建設問題を考える会」が運営するウェブサイトです。

「仙台港の石炭火力発電所建設問題を考える会」は、仙台港に建設中の仙台パワーステーションによる石炭火力発電所の問題について考える市民の会です。

仙台港の石炭火力発電所建設問題を考える会

健康的で美しい自然環境を未来世代に残していきたい

これが私たちの願いです

仙台港の石炭火力発電所建設問題を考える会は、蒲生干潟の目と鼻の先に建設中の仙台パワーステーションの石炭火力発電所の建設問題について考えるために、宮城県の住民を中心に結成された市民団体です。研究者、医師、蒲生干潟を守る環境市民団体や地球温暖化防止活動推進員など、様々な立場の人たちが参加しています。仙台パワーステーション株式会社への質問や要請、宮城県や仙台市をはじめとする行政や県議会・市議会への働きかけなどをしながら、仙台パワーステーションの問題について訴えています。

ほとんどの地域住民が知らない間に建設が始まり、工事はどんどん進んでいます。2017年10月から運転が開始される予定です。運転開始までに残された時間はほとんどありません。県外からやってきた企業が、被災地に石炭火力発電所を建設・運転して排ガスをふりまき、県外に電気を売り、地元には環境汚染と健康被害のリスクをもたらすという不条理な事態にあることを是非多くの人に知ってもらいたいと思っています。

将来世代に健康的で美しい自然環境を残していくためにも、どうぞ一緒にこの問題を考えてください。

連絡先:仙台港の石炭火力発電所建設問題を考える会

共同代表 長谷川公一(東北大学教授)
共同代表 明日香壽川(東北大学教授)

TEL:022-795-7557(明日香研究室/東北大学東北アジア研究センター)

Email: asuka「@」cneas.tohoku.ac.jp

*「@」を@に変更してアドレス欄に入れて送信してください。

当会のこれまでの活動や仙台港の石炭火力発電所建設をめぐる動きについては「これまでの経緯」のページを、メディアへの掲載情報については「メディア掲載」のページをご参照ください。